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『フランネル

フランネル
南壽あさ子

2012.06.06(wed) release
[CD] QBISM-001
¥1,000+税

【収録曲】
1. フランネル
2. 例え話
3. 星のもぐる海

目があった時、思わず黙してしまう時がある。
その沈黙こそが、彼女の歌である。
大注目シンガーソングライター、デビュー!

「不器用に頬をゆるませる」、そんな歌詞がまさしく、
彼女の印象と重なっている。
どこか人を遠ざけるような雰囲気と、
そのくせ、その距離感に寂しさを滲ませるような表情に、
思わず声を掛けたくなるけれど、彼女の出す空気感を前に黙ってしまう。
人は、埋めたくても埋まらない距離があり、それが縮まった瞬間、
喜びながらも、また戸惑って距離を作ってしまい、がっくりと肩をおとす。
そんな事の繰り返しから抜け出す為に、
もしかしたら、彼女は歌い始めたのかもしれない。
そのやるせないくり返しを、多くの人に知ってほしいから。
「今をつらぬく力があるなら、わたしは、生きるでしょうか」歌い続けた先に
そんな繰り返しさえ肯定できるようになることを信じたい。

プロデューサーに湯浅篤氏(YUKI,いきものがかり等多数のアレンジ・プログラミングを担当)を迎え制作。
衣装はユーモアとラジカルさに溢れた洋服をデザインする谷田浩氏(STOF/bedsidedrama)が衣装提供、アドバイザーとして参加。
ジャケット写真、アーティスト写真は柔らかく光りを切り取る個性的な写真で定評のある かくたみほ氏 (スピッツ、馬場俊英のジャケット写真、softbankカイくんカレンダー等)によって撮影された。
新進気鋭のクリエイター達が彼女の歌い創り出す音楽に共感し、集っている。

Artist



南壽あさ子

【プロフィール】
1989年3月6日 千葉県生まれ うお座 A型
幼少の頃よりピアノを始め、物心つく前から漠然と、"私には歌しか無い"と信じて疑わなかった。20歳の頃から作詞・作曲を始め、2010年より都内ライブハウスで弾き語りを始める。南壽(nasu)という名字は、風景画家である祖父の苗字を拝借。情景が浮かぶ歌詞と旋律は、祖父の影響もあるのだろうか。 どこかなつかしく、郷愁の漂う空気を纏い、物語を綴っている。

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2017.12.23 release
南壽あさ子 無料配布シングル より
「がんばるひとへ」